APレーシングチームはもてぎJOY耐を中心に四輪カーレースやカートレース及び走行会等、各種モータースポーツ活動を行っています


130306Grooving走行会スーパーラップクラスでベスト更新♪byぴこ@メカニック

2013年3月12日 Posted in 走行会

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少し遅くなりましたが3/6にTC1000 Grooving走行会に参加してきました。
今回はSL(スーパーラップ)クラスという自己ベスト39.999以下の新設クラスで今シーズン最後のアタック!
それも5台のみ、20分・15分・10分という素晴らしいタイムスケジュールの中楽しく走る事ができました。

それでは結果から。
今回は事前に軽量化の意味を含めてサブフレームを撤去。
このサブフレーム、マイナーチェンジ前のモデルには装着されていません。
それならイラネ、ポイッ
ってことでサブフレームレスの軽量化が吉と出るか、剛性変化が凶とでるか・・・

▼1ヒート目 ドライ A050 Mコン 255/40R17 ダンパーF:3段戻し R:5段戻し DCCD:2段戻し
Best 39.526

せっかくの朝イチなのにタイム伸びず。。。タイヤを裏組み(左右を逆に組みなおし)したばかりだからかグリップ感が低い・・・
そして肝心のサブフレームレスの効果、懸念された剛性変化によるハンドルのレスポンスは若干悪くなった感じ。
旋回中もいつもよりもアンダーが強くアクセルが踏めない状態。
こりゃ、失敗したかな?(汗)

▼2ヒート目 ダンパーF:3段戻し R:3段戻し DCCD:3段戻し
Best 39.572

1ヒート目でリアが少し暴れた感があったので硬めに変更、DCCDも1段リア寄りに。
結果的には状況変わらず。
やはりアンダー傾向が強いため、途中からDCCDを2段戻しにしてコーナーの進入を今までよりもブレーキを残し気味に変更。
さらに1ヘアは最後にグイっと舵を当てて曲がって、最終は以前やっていたように縁石の外側から進入。
これで1ヒート目のベストとほぼ同等のタイムが出る。

この日は天気もよく、小春日和。
こりゃもうベスト更新は無理だな~なんてあきらめモードでいると、同じくSLクラスで走られていた38秒のランサーの方がその場でDKC!
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電動カンナでタイヤ表面を削ります!
これでタイヤの古くなったコンパウンドを削ることでグリップを回復しタイムアップに繋げるとのこと。
これだけ気温が上がってきたのにまだタイムを狙いに行く姿を見てテンションアップ♂
2ヒート目で感じたことを3ヒート目で試してみて結果に繋げようと再度車のセッティング変更。
リア減衰をいつもの5段戻しに、DCCDは2ヒート目で感触のよかった2段戻して操作方法も2ヒート目のイメージで♪

▼3ヒート目 ダンパー・DCCD 1ヒート目と同じ

Best 39.185

コースイン後タイヤを温め、イメージの通り走ったら1発目でベスト更新!

あきらめずイメージ通り走れた結果です♪

よし、この調子でタイヤがタレる前に38秒台に!と気合入れたらクルっと行きました(爆)

アタック中にスピンしたの久しぶりなのでビックリしました(汗)

これにて今シーズンのアタックは終了~
今後は来シーズンへ向けての修行とメンテに突入ですw

当日参加されたエントラントの皆さん、SLクラスでご一緒された方々、主催のこっちーさん、他スタッフの方々、撮影のはじくん、本当にお疲れ様でしたm(_ _)m
また次回も素晴らしい走りの場の提供を宜しくお願いします!

そして当面の目標を再度確認。
ノーマルタービン・ノーマルエンジン仕様で38秒前半!
これに向けて日々精進していきます♂






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