120210 今シーズン初TC1000ベスト更新♪\(^o^)/ byぴこ@メカニック
昨年11月走行のTC1000→雨
先月走行予定のTC1000→都内積雪でキャンセル
と、3ヶ月ぶりのドライTC1000です(嬉)
今回もインプレッサ乗りの友人といつもの『いっしょに走ろっ』の走行会に参加してきました。
今回の走行会は10日・11日の2日間行われ、参加したのは1日目。
午前中のみ4ヒートの走行、翌日に行われたは通常の『いっしょに走ろっ』で1日の走行なんですが、休みが取れず1日目のみの参加となりました。
あ、ちなみに夜勤前だったので走行後にそのまま会社に行ってバッチリ仕事しました(笑)
TC1000走り初めて苦節5年、やっと39秒台入りました~♪
では、内容から。。。
▼1ヒート目 タイヤ A050 Mコン 245/40R17
減衰 F:3段戻し R:5段戻し エア冷間F:1.75 R:1.8 DCCD:ロックから1段戻し
実は今回ECUの現車セッティングを施しミスファイヤリングシステム(アンチラグ)も導入、大幅なパワーアップをしての走行とあって期待大だったりします(笑)
ちなみに車軸測定で出力330ps・トルク53kgm(ローラー式パワーチェック方式に換算すると380ps・61kgm!)
そのセッティング後に完全アクセル全開にするのは今回が初めて。
加速はもちろん、パーシャルから再度踏み込んだときの加速が素晴らしいです♪
1コーナー進入時のアクセルオフ時にミスファイヤの「バラバラバラッ!」と聞こえる音がさらにやる気アップ♂
1コーナー→1ヘアへのアプローチ、ガマン出口からのアプローチがかなり今までよりも早くなったが、どちらの立ち上がりも3速レブに当たりそう。。。
Best 39.767
▼2ヒート目
エア温間 F:2.2 R:1.9 他同上
いきなり1ヒート目で目標達成して気をよくしたが、1コーナー出口内側に土が撒かれてしまい気になってアクセル踏めず。。。
最終からの立ち上がりラインを次のヒートへ生かすべく、いくつか試す。
Best 40.090
▼3ヒート目
エア温間 F:2.3 R:1.9 他同上
走行枠内の最後の方が舵のフィーリングがいいのでフロントエア圧0.1上げて走行。
最終の進入直後に一度アクセルONで加速してアクセルOFFからハンドルを少しこじって脱出してみる。
それがドンピシャ!
コンスタントに39秒台で走行可能に♪
ガマン出口で外のラインを走行するとリアがバインバインしてトラクションが逃げてる~
これが無ければもう少し前に出れそうだが、やっぱり3速レブに当たりそう。。。
Best 39.596
▼4ヒート目
同上
待機中にリアのバインバインをインストラクターの金子陽一プロに相談。
「アクセルワークで微妙にコントロールしてみて」とのアドバイス。
4ヒート目を見ててくれるとのことで、3ヒート目と同様のセットで走る。
とはいうものの、なかなか上手くいかずやっぱりバインバイン。
Best 39.974
そういえばダンパーのセッティングをしてくれた人からリアのドタバシャ感が出るときはバネのプリロードを・・・なんて話を聞いてたのを忘れてました(汗)
いまさら言っても後の祭り、今回はこれにて終了~
金子プロからは車のセッティング方向は間違っていないから、リアの減衰を下げてみるといいかも♪とのアドバイス。
伸び側の追従が追いついていないのかガマンの出口の逆バンクになっている部分を踏んでいるからなのか、リアのドタバシャ感がでてしまっているので次回への課題ですね。
今回の走行でやっと車が自分の想像通りの動きをしてくれるようになってきましたが、運ちゃんよりも車のおかげでタイムアップしたようなモノです(笑)
とはいえ、この日の一番時計を記録♪
上機嫌な一日でした~(笑)
今回はちょっと勉強してロガーデータと合成してみましたが難しい。。。
ロガーデータと実測の誤差は0.007、ほとんど誤差ナシの範囲ですね。
①1ヘアまでのところ、ガマン→最終への進入でかなりレブ近くまで回ってしまっています。
245/40R17の外径だと厳しいのか。。。
②最終の立ち上がりはもう一息早めにアクセルONにしたいところ。
③やっぱりガマン出口のバインバインでロスしている気が・・・
上記①は仕様変更を伴うので現状で限界が来てから考えるとして、②と③は足のセッティングでどうにかなりそうです。
②に関しては、最終コーナー旋回中の舵の感じは非常にいいのでもう少し向きを早めに変えてやるといいかも。
③はリアの減衰及びプリロードの調整で次回試してみたいところです。
で、4ヒート終了後に片付けしてたらお漏らしに気付く。。。
リアデフ右サイドベアリングのシールから汁漏れです。orz
3ヒート目終了時のエア測定ではオイリーではなかったので、4ヒート目で止めを刺したようです。
コースにオイル撒いたりデフブローしなくてよかった~(汗)
来月11日にはMLS遠征を控えているのでそれまでに直しておかないといけませんが、ぼちぼち近づいている車検と同時に作業するほうが楽そうなのでショップに相談してみないといけませんね。
サーキットでのタイムアタックシーズンはあと1ヶ月がいいところ。
次回以降は上記課題点を見直しつつ、目標38秒台に向けて精進したいと思います。
2012新年走り初め♪in本庄サーキット走行会 byぴこ@メカニック

遅くなりましたが明けましておめでとうございますm(_ _)m
本年もよろしくお願いします。
現職場は正月もいつもの勤務パターン、おまけにタイミングよく休みが取れたので新年4日は本庄サーキットにて走り初め。
現地でご一緒になった方、お疲れ様でした。
前回は11月に雨で不完全燃焼で余りにもテンション↓だったTC1000(なのでレポート無し爆)、年末はバタバタで発射できず悶々とした気持ちのまま年を越しておりました。
ですが、新年一発目は待望のドライ走行(・∀・)!!
否が応でもテンションは上がります♂
で、結果は自己ベスト更新となる44.380♪
1年半ぶりで走り方がまったく分からず、いろんなラインを試してみましたがなかなかしっくりは来ないですね~
それでも久々に1日ドライで走れたのでとても楽しかったです。
今回は車載動画が振動のせいなのかカメラが止まってしまったので一緒に参加していた友人に外から動画を撮影していただきました。
その友人から小型カメラを借りて運転席ドア外に貼り付けてローアングルな撮影も。
最後は一緒に参加していたインプレッサ仲間の方(ジムカーナ・雪山観光走行な方w)の助手席に同乗させていただいてとても楽しい本庄ドライブを満喫できました(爆)
助手席に乗っているのが自分です(笑)
ドリフトも自分のグリップ走行に有効な部分もあるので非常に参考になりました。
本庄サーキットは同乗が気軽にできるのがいいですね~
今回から使用している新しいミッションオイル・デフオイル(invistigate製)も使用感は上々♂
5ヒート走って熱入れ後も特にフィーリングの変化は無くいい感じです。
ひとまず次回走行の1/20 TC1000もこのまま使ってみようと思います。
ここで今年の目標!
TC1000 39秒台
本庄 43秒台
そして何よりも無事に自走で帰宅w
今年もゆる~くテキトーに行こうと思うので宜しくお願いいたします(笑)
110909 シーズンインで撃沈 TC1000走行会レポ byぴこ@メカニック

灼熱→ゲリラ豪雨→赤旗終了の2011JOY耐から早2ヶ月。 季節も暦上は夏から秋へと移ろうとしているのに合わせて、自分も走行会シーズンイン(・∀・)!! なのに先日までの涼しい日々はいづこへ・・・
画像はあと1回が使おうと思ってる(すでに終了?爆)走行後のタイヤさん。。。
9/9(金)はいつもの『いっしょに走ろっ♪』TC1000走行会に行ってきました。 今回は翌日10日に義妹の結婚式が控えていたこと、来週ある奥様友人の結婚式など過密予定でお友達と17日に遠征予定だったMLS走行会に参加できないので、こちらのTC1000に照準を合わせていました。 でも寂しいことに今回は久しぶりのお友達おらずの1人参加。。。 だいぶ涼しくなってきたし、1人で準備も大変だから~とタープを持っていきませんでした。
これが失敗その1(汗)
バッチリ熱中症になりますた(爆) 何しろ暑くて水分4リットル近く補給していましたがダメでした。
そして失敗その2
トルクレンチ忘れる トランクに入っているだろう、と確認しなかったら忘れてきました。。。
そして失敗その3
これだけ暑かったのにボンネットのクーリングダクトカバー外すの忘れて帰り支度のときに気付く クーリング中に、思ったよりも水温が下がらないな~と思っていましたが(汗)
と失敗だらけではありましたが、いい点もあったので秋以降の本番シーズンへのいい肩慣らし?にはなったかと。 あ、タイム的にはタイトルのように撃沈です(爆)
それでは走行の内容を・・・
今回までに ・マフラーをRM-01A(SUS製スポーツマフラー11.3kg)→STILLWAYフルチタンマフラー(レーシングマフラー4.7kg!)へ変更 ・オーリンズ車高調の仕様変更
この2点を生かすも殺すも自分の腕次第。。。 ちなみに今回の走行会は、1・2ヒートはコース逆送のコースジムカーナ方式、3~6ヒートは通常の走行でした。

▼1ヒート目 タイヤ Z1★ 235/45R17 減衰 F:8段戻し R:13段戻し エア冷間F:2.3 R:2.2 DCCD:ロック
上記splコースを1台づつ出走し4本走行 仕様変更した足周りの動きを確認する意味でタイム気にせず走行! 仕様変更前と比べるとコーナー出口でのリアの動きが柔らかい?もう少し減衰高くしてもよさそう。 で、3本でお腹いっぱい(爆)
▼2ヒート目 パス・・・
この時点ですでに暑くて頭がポーっとしてきていました(汗) 午後の通常走行に向けて準備のため午前中は走行パスしました。
▼3ヒート目 タイヤ A050 Mコン 245/40R17 減衰 F:4段戻し R:10段戻し エア冷間F:1.85 R:1.9 DCCD:ロック
さて、シーズンイン! 足の感触を確かめながらの走行。 リアをあえて柔らかめでスタートして旋回時のリアの動きを確認。 もう少し硬めにした方がアクセルONで気持ちよさそう。 ってか、マフラーの音最高っす♪
best 41.494
▼4ヒート目 タイヤ 同じ 減衰 F:4段戻し R:8段戻し エア温間F:2.3 R:2.2 DCCD:ロックから1段戻し
リアの減衰を2段硬くしてDCCDをロックから1段緩めて走行。 こっちの方が1ヘア立ち上がりが気持ちいい! ガマン出口と最終立ち上がりはラインでどうにかできそう。
best 41.096
▼5ヒート目 タイヤ 同じ 減衰 F:4段戻し R:8段戻し エア同じ DCCD:ロックから2段戻し
DCCDをもう1段緩めてみて走行ラインを変えながら走行。 全体を通してビビりがあるのかアクセルONのタイミングが遅い気も。。。 もう少し鼻の入りがいいといいかも。
best 41.022
▼6ヒート目 パス(汗)
というよりも、5ヒート目終わった時点でドキがむねむね、頭はポーっとかなりやばい状況になり熱中症を確信(汗) 6ヒート目は走らずにフラフラしながらも後片付け。
帰宅後に十分水分と睡眠をとってなんとか復活しましたが、かなりやばい状況でした。。。 肝心の走りの方ですが、想像以上の外気温・路面温度の割りに気持ちよく走れた事、足のフィーリングが操作にしっかり付いてきてくれる事、排気音が素晴らしく官能的なこと(爆) 季節的な条件を考えてベストの1秒落ちなら秋以降のシーズンでのタイムアップが期待できそう♂ 次回へ向けてフロントの車高を5mmほど落とす(現状でリアがフロントよりも12mm下がり)とリアの荷重を掛けつつフロントの入りがよくなるかな~かと。
タイムこそベスト更新はできませんでしたが、熱中症になった割には充実した走行内容となりました(笑) さて次の走行はいつにするか!?
110513 シーズンラスト?いっしょに走ろっ♪TC1000走行会レポ byぴこ@メカニック

震災から早2ヶ月が経過・・・
自分の走行もボチボチ再会です。
GW前半から子供たちを皮切りに順番に風邪っぴきとなり体調不良に陥っておりました。。。
そんな体調も復活し、久々のサーキットへ5/13に毎度おなじみの走行会に参加してきました。
APレーシングのA・BドラたちはiPhone4に買い換えてカバーはカーボン調。
そんな訳で(どんな訳だ)自分も車にGTウイングに続きボンネットを炭化させてカーボン増やしてみました(笑)
カーボンといっても高価なドライカーボンではなくウェットカーボン。
もともとアルミボンネットだったので3kgほどしか軽量化に貢献しないところが難点ですが
カッコイイからいいんですっ!
この辺がやっぱりAPレーシング流。
それでは当日のレポートを。
前日まで荒れ模様だったお天気も当日は雨も上がり真夏のような陽気に!
おかげで日焼けでピリピリ、タイムも伸びませんでしたが今回も友人8人と参加して楽しく走れたので結果オーライ(・∀・)!!
今回はGW直後の平日ということもあっていつもの半分くらいしか参加者がいなかったため、通常1グループ9台前後のところが1グループ6~7台とチョー走りやすい状態でした♪
では、内容をば・・・
▼1ヒート目 タイヤ ヨコハマ ADVAN A050 Mコン 245/40R17
減衰 F:4段戻し R:7段戻し エア冷間F:1.95 R:2.0 DCCD:ロックから2段戻し
ベスト 40.719
路面温度も上がること必至なので1本目がチャンスと思いましたが、トラブルのため4周でピットイン(汗)
ですが、結局このヒートの3周目がこの日のベスト。。。
何も試すこともできずそれなりに走ったタイムがベストとは(涙)
このあとクーリングを1周入れてから、さあアタック!というところでトラブルは起きますた。。。
そのときの状況はこちら。

そういえば、先日ブローオフバルブ交換したときにホースバンドを増し締めした記憶がないな(爆)
組み付け直していると、「以前ジムカーナで同じところのホースバンドが外れて黒煙吐いてた友人がいた」との証言があり無事に復活です♪
※教訓 各部増し締めはしっかり確認しましょう(ホイールナット含む♪)
実は以前にホイールナットの増し締めを忘れて走行中にホイールが外れた友人がいたんですが、今回もホイールナットの増し締めが完璧でなくホイールが外れそうになった友人がいました(汗)
▼2ヒート目
タイヤ・減衰・DCCD:同じ エア温間F:2.4 R:2.2
ベスト 40.793
このときすでに路面温度は39℃。。。
タイヤを無駄に酷使しても仕方ないので最終ラインをいくつか試してみるが、以前やっていたように洗濯板外側から大きめに回って奥で車の向きを変えてから直線的に立ち上がるラインが一番よさそう。
しかし暑さで運ちゃんヘロヘロのためクーリング入れながらアタック4回でギブアップ(爆)
▼3ヒート目 タイヤ ダンロップ ディレッツァZ1☆ 235/45R17
減衰 F:9段戻し R:13段戻し エア冷間F:2.2 R:2.2 DCCD:ロックから3段戻し
ベスト 42.620
午後からはラジアルにて走行。
しっかりフロントに荷重を乗せないとしっかり曲がらないし勉強になります。
しかしながらタイムにはつながらず(汗)
▼4ヒート目
タイヤ・減衰:同じ DCCD:2段戻し エア温間F:2.6 R:2.4
ベスト 42.306
DCCDを2段戻しで走ってみる。
コーナー出口での感じはこっちの方がよさげ。
もう少しタイヤへ面圧を掛けて走れるようにしないとこのサイズのタイヤで気持ちよく走るのは難しそう。
結果からいうと要修行ってことです(爆)
▼5ヒート目
あまりの暑さにパス。。。
最近は5ヒート目に無理しないほうが片づけにも余裕があるような(笑)
今回は1ヒート目にエアダクトホースが抜けるというトラブルがありましたが、重大なトラブルにならずよかったです(汗)アブナカッタ
全体的に前回までの課題も少しづつですが脳内イメトレの成果が出ているようです。
これからの暑さでは車も運ちゃんもヘロヘロで体力的にももたないのでぼちぼちシーズンオフですかね~
ちょろちょろっと本庄サーキットあたりにコソ練くらい?
恒例・灼熱のMLS遠征?
秋口にコソっと仲間内でジムカーナ練習会?
いずれにせよ暫くはメンテ中心になりそうです(笑)
今回参加した皆さん、ご一緒された方、スタッフの皆様お疲れ様でした~♪
110222 いっしょに走ろっ♪TC1000走行会レポ byぴこ@メカニック

時間が空いちゃいましたが22日は今年初となるTC1000に行ってきました。
今回もいつも参加している『いっしょに走ろっ♪』の走行会に参加です。
昨年12月以来2ヶ月ぶりとなるTC1000、今回はベスト更新目指して気合充分!
おまけに今回の走行会は1枠6~7台(通常同時コースインMAX15台、いつもの走行会だと8~9台)と絶好のアタック台数。
当日までに1月にTC2000でお亡くなりになったフロントローターもフロントハブを強化タイプのものに交換するのと併せてサイズUP済み、自然とテンション♂でございます。
と、事前のテンションとは裏腹に当日はベスト更新できず、悶々と悔しい思いとなりますた。。。orz
▼1ヒート目 タイヤ A050 Mコン 245/40R17
減衰 F:4段戻し R:7段戻し エア冷間F:1.9 R:2.0 DCCD:ロックから2段戻し
ベスト 40.35(LAP-SHOT計測のため非公式)
筑波側のトラブルで1ヒート目は正式計測できず。
気温も低く絶好のアタックタイミングなのにもかかわらず好タイム出ず。。。
ガマンコーナー(インフィールド)&最終がアンダーが強くアクセルが踏めずにもどかしいっす。
▼2ヒート目
タイヤ・減衰・DCCD:同じ エア温間F:2.3 R:2.2
ベスト 40.348
計測器も無事に直りタイム計測再開♪
フロントブレーキのサイズUPで効きがよくなったが、ブレーキポイントが手前のままで進入してブレーキが余り気味。。。
進入で上手く旋回姿勢に入れない?出口に向けてフロント→リアの荷重移動が舵を戻すのとアクセル開のタイミングと合わない?ためにアンダー傾向な感じ。
一応この日のベスト。
ベスト 40.385
はっ!
前回のTC2000前にリアの車高を4mmダウンしていたのを思い出し、インターバル中にリアの車高調を4mm上げて元のセッティングに戻してみる。(汗)
結果、2ヒート目までのアンダー傾向は薄らぎアクセルも踏めるようになったものの気温上昇でタイヤが持たずアタック2回しかできず。
ピットに戻ってから路面温度見たら24℃。。。
ありゃりゃ残念。
▼4ヒート目 タイヤ Z1★ 235/45R17
減衰 F:8段戻し R:11段戻し エア冷間F:2.1 R:2.2 DCCD:ロックから2段戻し
ベスト 42.421
気温も路面温度上がり、Sタイヤだと勿体無いのと練習を兼ねてラジアルにて走行。
実は鮪弐号になってドライのTC1000でラジアル走行は初めてだったり。
S→ラジラルでブレーキのタイミングが分からず探りながら。
無駄にアタックしても仕方が無いので丁寧且つ転がり感を感じながら走ろうと決意するも熱くなって後半はダラダラ(爆)
▼5ヒート目
タイヤ・減衰:同じ DCCD:ロック エア温間F:2.6 R:2.4
ベスト 42.229
初心に帰ってDCCDロックで走行。
エア圧も★さまは高目がいいので多めで走行。
しかし、すでに1ヒート目からのブレーキの容量UPによる弊害であるドライバーによるブレーキ余りが体から抜けず。。。
ビビリミッター全開になってしまい、しっかり過ぎるブレーキングでタイム伸びず。
やっぱり要修行。。。
この日はそのまま夜勤だったためにそそくさと片付けを済ませて早々と撤収。
そのまま船橋工場へ出勤と相成りました。
ん~、やっぱりTC1000は奥が深いっす。
目前と思われた39秒台もまだまだ霧の中で手探り状態。。。
今回の収穫は・・・
・Sでのアタック周回は40秒前半でまとめられた
・やっぱり最終は洗濯板(縁石)乗らない方が自分の乗り方だと気持ちいい♪
・ブレーキ関係を一気に仕様変更するとドライバースキルが追いつかない(自分の場合)
・一応ラジアルはベスト更新(恥ずかしいタイムですが)
お~、いいところあるじゃないですか(爆)
前向きに考えて逝こうかと思います、きっとそうだ(・∀・)
逆に。。。
・舵の当て方が雑orz
・ブレーキの状態を1日の走行開始時にしっかりと把握する
・リアデフオイルはケチらず早めの交換。。。
※エンジン・デフオイルは昨年11月に交換して今まで未交換。
エンジンのフィーリングはあまり変化ないですが、リアデフは効きが交換直後よりも明らかにヌル~い感じ。
次回から練習と割り切らない走行会前には極力交換して行こうと思いました。。。
気候的にもTC1000でのベスト更新は厳しくなっちゃいましたが、39秒台・ラジアル41秒台を目標に車のメンテ・ドライバースキル向上への脳内イメトレに真剣に取り組もうと思います♪
次回の走行会は3月19日に昨年夏も遠征したモーターランド鈴鹿の走行会です。
残りの日程でしっかりメンテして楽しく遠征してこようと思います。
往復約1000kmの遠征、向こうでの走行よりも往復が体力との勝負となりそうです(爆)
110126 はじめのイ~ッポ♪TC2000走行会レポ byぴこ@メカニック

1月1日付けで船橋工場に異動になったぴこ@メカニックです。
築地では育成枠T君も頑張っているようで(笑)
そういう自分は通勤にも慣れてやっと今年の走り初めと相成りました。
ってことで、26日はいつも参加している「いっしょに走ろっ♪」のTC2000はじめのイ~ッポ♪にインプレッサ乗りの友人と参加してきました。
実はTC2000、なかなか機会に恵まれず今回が初体験。
年明け一発目は初のコースでの発射となりました。
それでは肝心の内容を・・・
▼1ヒート目 タイヤ A050 Mコン 245/40R17
減衰 F:4段戻し R:6段戻し エア冷間F:2.0 R:2.1 DCCD:ロックから2段戻し
ベスト 1'10.368
1ヒート目のクラス分けはTC2000初走行なのになぜかトップグループのいちごグループ(汗)
クラスの最後尾からスタートし、コースを確認しつつタラタラ走ってたら3周目で周回遅れになりました(爆)
動くパイロンと化して同枠の方々にご迷惑お掛けしました。。。m(_ _)m
何速で走るのかも分からずあたふたするばかり(汗)
そんな事してる間に走行終了~
晴れてサンダルグループに撃沈(笑)
▼2ヒート目
タイヤ・減衰・DCCD:同じ エア温間F:2.4 R:2.4
ベスト 1'07.429
2周したところで赤旗中断。。。
同枠の方がコースアウトして自走不能に(汗)
休憩中にインプレッサ乗りの友人と現地で一緒になったインプレッサGDB乗りの方(HN聞けばよかった。。。)お二人にギヤのレクチャーをしてもらい試しながら走行。
赤旗中断10分の後に1本だけアタック、なんとか1ヒート目からは3秒アップ。
▼3ヒート目
タイヤ・減衰・エア・DCCD:同じ
ベスト 1'05.958
休憩中にいちごグループの走りをじっくり見学。
ラインはともかく、同じインプレッサのブレーキングポイントを重点的にチェック。
とはいえ、全コーナーかなり手前からブレーキ掛けて恐る恐る曲がってるのがバレバレです(爆)
立ち上がりもビビってアクセル全然踏めてないし。。。
それでも結果なんとか5秒台にねじ込めました(汗)
いっしょに来ていたインプレッサ乗りの友人から「初走行でも5秒はいけるでしょ!?」と言われていたのでなんとか達成です(笑)
実は朝イチの走行前にトラブル発生(汗)
使う予定のパッドのバックプレート(パッドの鉄の板の部分)がローターのベルハットに接触しててブレーキが効かない状態。
急遽、パッドを年代物のHCチタンkai(古っ!)に交換して使用。
こっちのパッドはなぜかベルハットと接触しないんですよね~
パッドのメーカー個体差???
おまけに左右フロントローターはヒートクラック入りまくりで、いつお亡くなりになってもおかしくない状態。
3ヒート終了後にはサーキット走行不可能なクラックが入りました(爆)
#街乗り自走はOKなレベルですが(笑)
いや~、初のTC2000でしたが非常に攻め甲斐があって楽しいですね。
皆さんが「楽しい!」とおっしゃる意味がよく分かります(笑)
この結果では全然満足していないので、是非ともリベンジしたいところです。
目標は4秒!(あわよくば3秒台に爆)
ご一緒した皆さん、主催者・スタッフの方々お疲れ様でした!
さて、次回は2/22のTC1000走行。
なんとか今シーズン中に39秒台にぶち込みたいところです(笑)
まだ走行枠も残っているのでサーキットデビューしたい方いかがでしょうか!?
さらに時間があれば本庄フリーも来月一発走っておきたいところ。
その前にフロントローター交換しないと走りにいけそうにないですね(爆)
101210 いっしょに走ろっ♪TC1000走行会レポ byぴこ@メカニック
さてさて先週10日は1ヶ月ぶりとなるTC1000へ行ってきました。
参加したのは前回同様『いっしょに走ろっ♪』の走行会。
今回はエンジン&ミッション&デフ汁交換でリフレッシュ、前日までにキッチリとフルードのエア抜きもOK!と準備万端です。
あ、フロントハブはそのままで(爆)
今回はインプレッサ乗りの友人と2人と3台での参加で少な目でしたが1日楽しく走れました。
晴れ男パワー全開、どっぴーかんの晴天でタイムアップの予感(笑)
今回は前回の反省点・アドバイス等から
①3速で引っ張れるところは引っ張る
②ガマンコーナー(インフィールド)はインベタ気味
③最終は洗濯板(縁石)乗らずに回る
をメインに気をつけながら走りました。
結局②は走行中すっかり忘れてましたが。。。
あ、あとGTウイングも前回よりも1段立ててダウンフォース狙ってみたり、前回ご一緒させていただいたインプレッサ乗りの友人からのアドバイスでキャンバーを前回よりももうちょっと付けてみたりしました(笑)
そんでは
▼1ヒート目 タイヤ A050 Mコン 245/40R17
減衰 F:4段戻し R:7段戻し エア冷間F:1.85 R:1.9 DCCD:ロックから2段戻し
ベスト 40.290
いきなりベスト更新(・∀・)
今回から助手席外して軽量化♪
1コーナーは羽根の効果か3速で周るからかアクセルが踏める♪
3速多用でシフトチェンジのロスがなくなったのと最終ラインでの舵の当て方がゆっくり操作できるように。
その代わり、最終立ち上がりのラインが探りながら・・・
▼2ヒート目
タイヤ・減衰・DCCD:同じ エア温間F:2.2 R:2.1
ベスト 40.116
さらにベスト更新!
1ヒート目と同じく最終立ち上がりラインはやっぱり探りながら。
ベストが出たときは探りながらでアクセルを踏めずタイムロス。。。LAP-SHOT(タイム計測器)でタイム見て「あ~くそ!」と叫んでます(爆)
某氏からアドバイス貰った『メインストレートでシフトノブ→ハンドルに手を戻すクセ』はなかなかクセが抜けません(汗)
▼3ヒート目
タイヤ・減衰・エア・DCCD:同じ
ベスト 40.933
お昼だったので悩みましたがA050のままアタック!
クラス組換えで友人が同クラスに昇格してきたので追っかけっこしたりで楽しい枠でしたが気持ちばかり前に行ってタイムも出そうにないので早々にアタックやめてクーリング~
▼4ヒート目
タイヤ:ディレッツァ03G R1コン 減衰・DCCD:同じ エア冷間F:1.9 R:1.95
ベスト 43.605
今回から投入した練習用中古Sタイヤ。
08年製造なので全然OKかと思いきや滑る滑る(汗)
5、6周くらい熱入れ走行するがグリップ感が乏しくアクセル踏めず。
終始熱入れ走行でアタックできず。。。
▼5ヒート目
ちかれてヘロヘロなので走行パス(笑)
イントラ同乗をお願いしました。
Sでのエア圧の設定の仕方なんかをメインにレクチャーしていただきある意味で目から鱗(笑)
次回以降の参考になりました~
39秒台まであと少し!
この目標は来年に持ち越しですね~
今年は『41秒前半、あわよくば40秒台』を目標に楽しんできましたが無事に達成!
今回の反省点を踏まえて来年は現状のエンジンノーマルの仕様で39秒台を目標に楽しんで行きたいと思います♪
マシンのDIYメンテ byぴこ@メカニック

次回走行会は12月10日。
走行会シーズン真っ只中ですが、ホームコースのTC1000の走行会に照準をあわせるべくマシンのメンテは必須。
今回は丁度交換時期になっていたエンジンオイル・ミッションオイル・リアデファレンシャルギヤオイル※を交換します。
※デファレンシャルギヤ
説明すると長くなるのでググってみてください(爆)
あ、作業場所は自宅の駐車場でDIYにて作業です。
まずはオイルを抜きやすくするために近所をグルーっと二回りくらいしてからジャッキアップ&ウマ上げ。
続いてフロントアンダーカバーを外して各オイルのドレンボルトへアクセスしやすくします。
↑画像のバンパーが外れているのは、今回の作業のついでに昨年の夏&冬の走行会でフロントをぶつけてしまい歪んでいるラジエーターコアサポートの修正をするためです。

こんな感じで廃油パンで廃油を受けます。
手前は抜けきったエンジンオイル、糸のように垂れているのがミッションオイルです。
自分はせっかちなので10~15分ほど抜いたらドレンを締めちゃいますが、もっと時間を掛けて廃油を抜いたりプラグキャップを外してクランキングさせてエンジンオイルを抜くやり方や、タイヤを手で回してギヤオイルを目一杯抜く方法などマニアックな抜き方がいっぱい(笑)
自分はオーソドックスな下抜き(ドレンボルトを緩めて抜く)で作業していますが、自動後退や黄色帽子などのカーショップではオイルチェンジャーなどの機械を使ってエンジン上部から抜く方法もあります。
ここで各オイルを規定量入れてエンジン始動、5分ほどアイドリングしたら最後の1分くらいで軽くブリッピング(空ぶかし)をして各部に漏れがないか確認します。
エンジンを停止して10~15分ほどオイルがケース内で落ち着くのを待ってから再度ゲージで油量を確認し、足りない分を補充して交換完了!
リアデフオイルの交換作業は写真撮り忘れました。。。
お次はフロントのラジエーターコアサポートの修正。
簡単に言えばフレーム部分です(汗)
ハンマー&腕力でグイグイ修正。
修正前 (10年4月にバンパー交換した直後)

ボンネットとヘッドライトのチリが合ってないですね。。。
TC1000でコースインするたびにオフィシャルの方から「ボンネットが開いてますよ!」と指摘されるくらいですから(汗)
ちなみにこれでもしっかり閉まってます。
で、今回修正した後がこちら。↓
修正後

我ながらいい仕事してます(笑)
これで見た目はやる気マンマン♂
ここまで作業してこの日の作業は終了~♪
このあとフィーリングチェックの試乗に行きましたが、やっぱりオイル交換直後はいいです!
パンチのあるトルク感たっぷりに吹け上がるエンジンに、「スクッ」と吸い込まれるシフトフィールがナイスです。
今回使用したオイルはエンジンオイルは何度も使用してきましたが、ミッションオイルとリアデフオイルは初の使用。
今までミッション&デフオイルは某メーカーのテスト品を耐久性・フィーリングのチェックがてら使っていました。
テスト品のオイルも非常に高レベルのフィーリングではありましたが、今回使ったオイルはそれ上回るフィーリングです。
これでエンジン・ミッション・リアデフオイルは1メーカーに統一されたので今後の耐久性・フィーリングの変化・街乗り&サーキット使用での使い勝手を探っていきたいと思います。
あっ・・・ブレーキフルードのエア抜きするの忘れた。。。orz
今回の作業
・エンジンオイル交換
・ミッションオイル交換
・リアデフオイル交換
・フロントラジエーターコアサポート修正
・右ヘッドライト交換(内部レンズ割れのためストックの新品予備と交換)
・Lowヘッドライトバルブ交換(上記ライトAssy交換の際に玉切れ発生のため)
走行距離
エンジン・リアデフオイル:約4ヶ月 3400km走行(真夏のサーキット2回&11月サーキット1回)
ミッションオイル:約1年 10000km走行
使用オイル
DAYTONA ProSpecシリーズ
エンジン:ZR-55 15w-55(約4リットル)
ミッション:ZRG 75w-90(約3.9リットル)
リアデフ:ZRG 75w-140(約1リットル)
101110 いっしょに走ろっ♪ TC1000走行会レポ byぴこ@メカニック
いよいよ待ちに待った走行会シーズン到来です。
11月10日にいつも参加させていただいている「いっしょに走ろっ♪」のTC1000(筑波サーキットコース1000)の走行会に参加してきました。
実は事前に色々と準備しなくちゃいけないことが多数あったんですが、仕事&私事でバタバタしてしまい思っていた準備が進まず。。。
・フロントハブ未交換(交換しようとアクスルナット緩めようとしたらスピンナーハンドルのジョイント折損)
・エンジン&ミッション&リアデフオイル未交換(フィーリングの悪化が感じないのでセコく今回走行後に交換しよう♪)
・バンパー&フェンダー未補修(バンパー落ちないから桶)
結局リアのプリロードを0に戻すタイミングでおまじない程度に0.5mmほど掛けたのと(フロントは0)、ブレーキフルードのエア抜きのみの準備で当日を迎えました(爆)
今回も車友達6台&応援1名、現地でもお友達含めて2台の方ともご一緒でき、大所帯で楽しい一日でした。
いつもこんな感じで車仲間でワイワイガヤガヤです(笑)
そして現地では自分で車の準備をしてタイヤ交換したり、各部のセッティング変更をしたりします。
友人のガルウイング&ラリーレプリカ仕様のインプレッサも走っていたりします(笑)
いつも参加しているこちらの走行会は申告ベストタイム(自分は過去ベスト41.690s)順に7グループに組み分けされ、1ヒート12分×4本、10分×1本を約1時間のインターバルを置きながら順番に走行していき、2ヒート走行終了後にグループ組み分けをして更に走りやすくなります。
通常TC1000は同時コースインが最大15台のところを9台以下と少なめに設定しているので非常に走りやすく、走行会ビギナーさんにも非常に優しい走行会になっています。
私の友人もこちらの走行会に参加してからサーキット走行にどっぷりハマっている方もいますし(笑)
この日参加していた車両は仲間内のインプレッサ・軽のエッセをはじめ、シビック・インテグラ・S2000・スカイライン・シルビア・フェアレディZ・RX-7・ランエボ・ロードスターなどの定番車両から、ランチアデルタ・フォードフォーカス・アウディTT・ルノーメガーヌ・ロータス340Rと多彩です。
この日は天気も気温も走行会日和♪
自然とテンションも♂♂♂
そんでは・・・
▼1ヒート目 タイヤ A050 Mコン 245/40R17
減衰 F:6段戻し R:8段戻し エア冷間F:1.85 R:1.9 DCCD(ドライバー・コントール・センター・デフ):ロックから1段戻し
ベスト 41.095
いきなりベスト更新♪
新調したフロントブレーキパッドの効きも前後バランスもイイ感じです。
なーんか水温が下がらないな~と思ってたらフロントのナンバープレート外すの忘れてました(汗)
▼2ヒート目
減衰 F:4段戻し R:6段戻し エア温間F:2.15 R:2.1 DCCD:ロックから2段戻し
ベスト 41:042
あらら、さらにベスト更新♪(笑)
1ヘア&ガマン進入で足が柔らかく感じるので2段づつ減衰アップ。
DCCDはこっちの方が立ち上がりでいい感じです。
▼3ヒート目 グループ組換え
減衰 F:4段戻し R:7段戻し エア:同じ DCCD:ロックから2段戻し&後半1段戻し
ベスト 40.848
更にベスト更新&40秒台突入!(・∀・)
2ヒート目でリアがバタつく感じがしたのでリアのみ減衰を一つ弱めにしてリアデフの動きを感じやすく調整。
ベストが出たときはDCCD2段戻し、1段戻しにすると1コーナーで踏めない気が。。。
▼4ヒート目
減衰・エア:同じ DCCD:ロックから2段戻し
ベスト 41.580
縁石を乗った方がタイムが出るのか乗らない方がいいのか探りながら走行。
夏の遠征で伝授していただいたマル秘アタック方法も試すがなかなか上手くいかず(笑)
リアデフのフィーリングがあまりよろしくない???
▼5ヒート目
減衰・エア・DCCD:同じ
ベスト 41.800
路面温度も上がり、運ちゃんの集中力も若干散漫になりつつあるので2回だけアタック。
しかし2回目に車間の取り方をミスってNG。。。
リアデフは汁交換ケチったツケっぽい(汗)
ってことで、やっと40秒台突入です!(・∀・)ヤッター
現車であるインプレッサGDBに乗り換えて当初の目標である41秒切りをめでたく達成しました~♪
まだまだライン取り・舵の当て方や足&GTウイングセッティングや助手席外し(爆)などの技も残っているので今後の目標は40秒切りを新たな目標に楽しんで行きたいと思います。
今回は奥様から了承を得て、家のHDビデオを使うことができたので動画撮影できました~
以前使っていた動画投稿サイトが移行された際に手続きしなかったので消えちゃったので、今回はYouTubeにてアップしてみました。
やっぱり助手席のフルバケが邪魔ですね(笑)
さて、お次は来月10日に同じ走行会が開催されるのでそいつに照準を合わせてメンテに取り掛かるとします。
当日の見学・お手伝い大歓迎ですよ~(笑)
走行会とは?&参加マシンは? byぴこ@メカニック

APレーシングチームの主戦場である「JOY耐」は、本格的レースの中でもハードルの低い参加しやすい本格レースの一つです。
これはいわゆる「JAF公認レース」のカテゴリーに属し、ドライバーとして参加するためにはJAF国内A級ライセンス以上が必要です。
上記以外のスポーツ走行には上記JAF公認レース以外に、ライセンス無しで参加できる「走行会」と、各サーキットで発行するライセンスを取得しての「フリー走行」があります。
走行会は自動車ショップや個人が主催して行なわれるイベントで、車両の制限や改造範囲などが比較的自由なことが魅力です。
殆どの参加車両がナンバー付の車両、街中で走っているスポーツカーなどをサーキットに持ち込んでスポーツ走行を楽しむので専用のマシンを必要としないメリットがある反面、クラッシュや自走不可能なトラブル発生時に帰宅することが困難というデメリットもあります。
ま、この辺は熱くなり過ぎずに余裕のあるスポーツ走行を楽しむのが一番かと(笑)
また、スポーツ走行をすることでマシンへの負担も通常とは大きく異なります。
各オイルの管理・タイヤの磨耗度合い確認などの必要最低限のメンテから、サスペンション&ダンパーのセッティングやボディ補強から各部の調整・メンテなども必要となってきます。
この辺はスポーツ走行の得意なショップ等を見つけてメンテやセッティングなどをしてもらうケースと、いわゆるプライベーター(古い?)によるDIYでのメンテやセッティングと大きく分けて二通りのパターンがあります。
この中でももっとも多いのは両方(ショップ&DIY)を適材適所で使い分けるパターンですが、自分のように機械弄りが非常に好きだとDIYでの作業割合が非常に大きくなってきたりします(笑)
自宅で作業していると本業は車関係かと近所に噂になってこともあるくらいです(爆)
自分が使用している車両はインプレッサ STIスペックC (型式GDB-C型)は元来コンペティション用のベース車両。
パワーウインドウ無し、集中ドアロック無し、エアコン無し、アンダーコート塗布無し、トランク内装無し、オーディオ無しで販売されている漢仕様の車両です(爆)
さすがに家族5人で使うにはエアコンだけは必須ですのでディーラーにて取り付けてもらいましたが。
この車両、普段はリアにチャイルドシート1脚・ジュニアシート2脚を取り付けて奥様運転での買い物仕様で、サーキットなどのスポーツ走行に出向く時はリアシート全部外してSタイヤ4本積んでGTウイング取り付けてGO!
我が家の車を見たことある友人は、「奥さん偉いねぇ」と感心しております(爆)
と私のマシンのパターンは極端ですが、走行会には普通に街乗りで使用している車でも参加できるイベントも多くあり、決して敷居の高いものばかりではありません。
もしスポーツ走行に興味がある方は思い切って見学・参加してみてはいかがでしょうか?
レース観戦とはまた違った楽しさが見つかるかもしれませんよ!?
100807 第6回PWCミーティング 灼熱の遠征 byぴこ@メカニック
8/6・7・8の3日間、三重県モーターランド鈴鹿で行なわれたPWCミーティングに参加してきました。
インプレッサ乗りの友人2人と3人で2泊3日の遠征ですが、1人は車両トラブルによりDNSで体だけの見学参加となりました。。。
この走行会、昨年にも参加したんですが、スタート3週目でタイヤバリアに突っ込むというポカをやらかしており、今回はリベンジの意も含めての遠征となりました。
※ちなみに文中に出てくる『鮪号』とは愛車のインプレッサGDBのことです。
昨年は金曜日開催で渋滞の心配が無かったんですが、今年はお盆の帰省ラッシュに重なる可能性があったので現地に前泊、走行終了後に名古屋で後泊と宿を取りましたが大正解!
8日の帰りに事故渋滞が若干ありましたが、スムーズに帰宅する事ができました。
さて、肝心の走行会。
フラットスポットのできているAD07を使い切る予定でこっちから履いていったのですが・・・
スポークにクラックが(汗)
往路の道中、フラットスポットの振動がやっぱり凄いな?と思っていたんですが、まさかこんなに綺麗に割れていたとは。。。
フラットスポットができてるタイヤはリアに回してあったんですが、割れたホイールは右フロント。
特に衝撃を与えた訳でもないので原因はハッキリしませんが、大きな事故等に繋がることがなかったのが不幸中の幸いでした。
って、ことで走行は9年落ち3分山のR881に(・∀・)ケテーイ!
GGGコンなのでクーリング入れながら走ることに。
1ヒート目 減衰F:6段戻し R:10段戻し エア温間F:2.35 R:2.2 DCCD 1段戻し
ベスト 52.117
1発目なのでコースの確認とAPキャリパーの制動チェック。
ブレーキは予想通りいい感じ♪
春先にPバルブ交換でバランスが変わっているのも影響しているようです。
2ヒート目 減衰・エア同じ DCCDロック
ベスト 49.700
ひとまずDCCDをロックに。
去年の目標だった50秒切り達成!
3ヒート目 減衰・エア・DCCD同じ Fパッド HCチタン→ARMA AC2(旧RD相当)
ベスト 48.863
フロントのパッドを同行した友人からARMAを借りて試着。
年代モノのHCチタンも思っていたより効きますが、ARMAの方が制動性・コントロール性どちらも↑。
やはりパッドはARMAを導入しようと決意(笑)
お昼休みにGPSロガーのソフト開発をしているdp3 南さんよりLap+に関する講習があるとのことなので昼飯食べながら聞き入る。
コースでのタイムを削る部分などを理論的に解析して説明してくれたので説得力がありました。
今回の走行会の目玉の一つでもあるドリフトコンテストが午後から開催!
コースでの競技ドリフトを見るのは初めてでしたが、迫力満点!
決して広いとは言えないコースを一杯に使ってのドリフトは待ち時間も飽きずにイベントを楽しむ事ができました。
4ヒート目 減衰・エア・ブレーキ同じ DCCD 2段戻し
ベスト 50.405
お昼休みの座学で得た理論を元に走ってみましたが、なかなか実践できずタイムダウン↓。。。
暑さで運ちゃんもだいぶヘロヘロ(汗)
5ヒート目 減衰・エア・ブレーキ同じ DCCDロック
暑さにダレて走行パス。
自分たちのパドックの前で休憩中のAZUR代表・川村さんに鮪号を運転してもらい車のセッティングについてレクチャー頂きました。
お願いしたポイントは
・今の仕様でフロントパッドをARMA AC2より効いたものの方がいいのか?
・現状のダンパーセッティングはTC1000でベストを出した時のセッティングだが、MLSのような低速セクションの多いコースでのセッティング
・DCCDの選択
などなど色々お聞きしてしまいましたが、とても丁寧に説明してもらって非常に参考になりました。
6ヒート目 減衰・エア・ブレーキ同じ DCCD 2段戻し→途中からロック
ベスト 49.349
この日の総括。
インフィールドの縁石の使い方などを某兄さんよりレクチャー頂いたのでそれも試してみますが、アタック中には自分には不可能(汗)
クーリングでのんびり走ると上手くできる事もありますが、その辺の技量を磨く事と事前のコース攻略のイメージが非常に重要なファクターになる事を改めて実感しました。
スポークが割れるというトラブルもありましたが走行も無事に終了!
ベストは3ヒート目の48.863と目標はクリアする事ができました。
この暑さの中で去年よりも2秒近くベスト更新できたのは自信にもなりましたし、今後の課題もしっかり見えてきたのが収穫です。
今回の経験を秋からのシーズンに生かして今後の走りに繋げて行きたいと思います。
最後になりましたが、PWCミーティング主催のスタッフ・ゲストの皆様、参加者の方々お疲れ様でした。
非常に暑いなかでのイベントでしたが、個人的には非常に楽しい大満足の遠征となりました。
改めて御礼申し上げますm(_ _)m
さて、秋のシーズンに向けてまたまた課題が増えたのは事実。。。
・街乗りタイヤの新調(手持ちホイール&冬のスタッドレス用ホイールの選定も含めて)
・パッド新調(ARMA AC2?AC3?)
・走行会用タイヤをどうするか(R881がまだ残ってる。。。終わったらお星様?S?)
妄想するのは楽しいですね(爆)
