APレーシングチームはもてぎJOY耐を中心に四輪カーレースやカートレース及び走行会等、各種モータースポーツ活動を行っています


2009年JOY耐参戦レポート by Bドラ

joy2009_image1.jpg いきなり予選から始めますが、予選は総合62位(84台中)、A2クラス3位でした。昨年同様、Aドライバーが頑張ったおかげです。Bドライバーの私は、自己ベストを更新したものの、まだ迷いがありました。

予選後は決勝に向けて車の整備を行いましたが、お手伝いの人たちが居たおかげで、私は相方を連れて、サーキットをめぐりつつ3時間耐久レースを観戦。感謝。夜はミーティングを行いましたが、従来通り「ガス欠症状が出たら合図を出してピットイン」「サインエリアと給油係は交代で」「毎回オイル量のチェック」「タイヤはフロントは毎回交換」等の決め事の確認を行ってあとはバカ話。

決勝のスタートドライバーはA。3回ストップで、2人が2回づつ乗ることは以前から決まっていました。タイヤを労わり、燃費も気にしての走りです。ピットでタイミングモニターを見ながらノンビリしていましたが、他車のピットストップに乗じてどんどん順位が上がっていきました。

35周ほどで、1回目の交代。ニュータイヤで慎重にスタート。回りはシビックだらけ。ガンガン抜かれますが、気にしない気にしない。フロントタイヤは1人1セットの考えなので、次の自分のスティントで使うことを考えて温存温存。ちょっとでもタイムと燃費が良くなるならと、窓は全閉で走りました。スティントの最後には丁度ドリンクが無くなり、クルマもオレも同じ燃費? 2回目のピットストップで再びAに交代。

ココから、Aのロングスティントが始まりました。タイミングモニターを見ているとやっぱり順位が上がっていきます。一時は総合3位!思わずリーダータワーを写真に撮りました。でも、もてぎのタワーは車番が2ケタなので、ウチの111号車は「1」・・・・・・・・・・・・・・・・・「11」という表示。残念。結局Aは45周して戻ってきました。

 3回目のピットストップでタイヤ交換して再び乗り込み、最終スティントの始まり始まり。あとはチェッカー受けるだけですが、順位も上げたい。「燃料が持ちそうなら、最後はプッシュしてイイゾ」と指示を受けてピットアウト。最初から飛ばすわけにはいかないので、ペースを守って走行。17時30分のゴールに向けて後半からペースアップの予定が、スタートライン上の時計表示が無い!仕方ないので、サインボードのラップ数表示から何分くらい走ったか計算して・・・ってオレ何時にピットアウトした??分からないものは仕方ないので、30周くらいからペースアップかな?と、なりました。が、結構早めに燃料警告等が。最後まで走れなきゃハナシにならん。と、ペースアップは止め。オレ燃費ワリーなぁ。来年の課題見つけた。

ガス欠で止まることも無く、無事チェッカーを受けました。正式結果では総合28位。146周しました。昨年が総合29位、142周だったので、一応クリア(何が?)。

2008年のレースの模様はDVDにして個人スポンサーの方々に配布させてもらい、以外に好評?だったので、今年の分もそのうち作ろうと思います。

今年も会社の方から多大な支援を受けて楽しいレースができました。来年も頑張ります。1年に1回だけレーサーっぽくなれる日ですから。